最新のニュース

 モルディブ  

☆アジア・太平洋の津波被害を減らせ〜日本の経験を世界の教訓に〜

2019/03/11 – 東日本大震災発生から8年が経ちました。あらためて、亡くなられた方やご遺族、被災された方たちに、お悔やみとお見舞いを申し上げます。 UNDPは日本政府の支援を受け、アジア・太平洋地域の18か国の学校を対象に、津波から命を守るための津波教育や避難訓練を行っています。また、東北大学災害科学国際研究所および富士通とタグを組み、巨大災害の被害を低減すべく、災害統計のグローバルデータベース構築に取り組んでいます。日本の教訓や知見が各国に広がり、生かされています。 このプロジェクトに取り組む日本人職員と、東北大研究所長からのメッセージをご覧くださいWatch video >>

 

  タイ  

13年が経って~タイは津波に対応する準備ができているか?~

2018/09/10 – 人気観光地プーケットの近くに位置する、美しい島々とビーチで知られているタイ南部のパンガー県を訪れたのは人生で初めてでした。2004年に津波がアンダマン海沿岸を襲ったとき、このまさに同じ場所が洪水と破片に沈んだとは想像し難いものでした。2004年の津波では、観光客を含む5,395人もの命が失われました。タイ歴史上最も破壊的な自然災害でした。悲劇から13年が経ちました。家族の喪失と苦しみがいまだに語られているのにもかかわらず、津波の脅威に対する人々の意識は薄れはじめています Read more >>

 

  タイ  

誰一人取り残さない~ なぜ障がいをもつ人のインクルージョンが重要なのか~

2018/07/04 – タイ国のパンガー県では、国連開発計画(UNDP)と日本政府の支援を受けて行われた津波避難訓練中に、全ての関係者がどのように包括的災害準備を可能にするかが実証されました。訓練には全生徒が参加し、身体障がいをもつ学生のために、避難経路が車いす利用可能かどうか確認する作業が行われました。 Read more >>

 

  モルディブ  

2007年ソロモン諸島沖地震 ~地震・津波を生き延びて~

2018/05/28 – デュリー・ヒッキーは地震に慣れていました。 シンボ (Simbo) 島のカララオ (Kalarao) 小学校の教員であるデュリーは、ソロモン諸島に住んでいて、毎年約70回の地震を経験していました。その多くはほとんど揺れを感じない程度のものでしたが、彼女はそのリスクと自分の命を守る方法を知っていました。 Read more >>

 

  モルディブ  

トラウマを乗り越えて~再定住地モルディブ・ドゥバーファル島での津波避難訓練~

2018/03/28 – 国連開発計画 はアジア・太平洋の18か国で、津波から命を守るための避難訓練の普及事業を行っています。実施国の一つ、モルディブに勤める日本人職員・大阿久裕子から、現地の避難訓練を視察した際の様子が届きました。現地の人々が、2004年のインド洋大津波の悪夢を乗り越え、訓練に励む様子を伝えます。 Read more >>

 

  アジア太平洋   

プロジェクト映像 | 津波から命を守れ~アジア太平洋18カ国で津波避難訓練~

2018/03/16 – 2017年より、UNDPは日本政府の支援を受けアジア・太平洋地域の18か国の学校を対象に、津波から命を守るための津波教育や避難訓練を行っています。 各国で行われた避難訓練の様子や、参加した子どもたちの声をご紹介します。 See more >>

 

  日本  

あの日から7年〜東日本大震災の教訓〜

2018/03/11 – 東日本大震災から3月11日で7年。三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震と津波は壊滅的な被害を広範囲にもたらしました。津波は約1万5千人もの命を奪い、福島第一原子力発電所では炉心溶融などの事故が引き起こされました。日本の観測史上、最大となったこの地震により、多くの人命が失われ、全国で一時最大45万人が避難生活を余儀なくされました。 Read more>>

 

  インドネシア  

多様な避難訓練 1つの願い 〜インドネシア、アチェの津波避難訓練の現場から〜

2018/03/11 – 津波の避難訓練のさなか、一人の男子生徒がマイクを使って何やら同じようなフレーズを繰り返している。先生が一生懸命生徒に指示を出している中、なぜあの男子生徒はずっと何かをマイクで唱え続けているのか、私には不思議だった。生徒が教室に避難するのを追って私も教室に入った。Read more>>

 

  日本  

ニュース | 津波避難訓練 アジアで普及

2018/03/11 – 国連開発計画 (UNDP)は日本政府や東北大学などと協力し、インドネシアやモルデイブといった津波被害が予想される国々で子供を対象にした避難訓練を行っている。 2017年6月に始まったプロジェクトで、今年1月末までに全90校での実施を目指し、これまで 9カ国34校で約 1万2000人が参加。訓練をきっかけに、地元自治体と民間ホテルが児童らの避難場所の提供で合意するなど、防災意識が高まっている。 Read more>>

 

各国のニュース(英語ページへ):

プロジェクト資料

資金提供

現在のプロジェクト進捗状況

2019年04月15日現在

61,175 人

の 生徒、教師、マネージャーが津波避難訓練に参加

115 校

が津波防災教育、緊急時の避難計画の作成、津波避難訓練を実施

18 ヵ国

が本プロジェクトの実施に参画



プロジェクト実施国


世界津波の日


連絡先

Sanny Jegillos
Regional Team Leader, Disaster Risk Reduction team
UNDP Bangkok Regional Hub
 : sanny.jegillos@undp.org

 

プロジェクトパートナー

              NDMC    icrc     itic     itic      unescoc      ioc                iotic              International Research Institute of Disaster Science    LIPI     live and learn

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